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②つらい四十肩・五十肩で悩んでいるあなたへ

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四十肩・五十肩の症状

四十肩・五十肩の症状は、腕を上げた時や動かした時、肩に鋭い痛みが発生します。

ほとんどの場合は片側の肩のみに痛みが表れる事が多いです。

そして痛みが腕や手先に伝わり、その後しびれをともなうこともあります。

どのような体勢にしても、眠れないほどの痛みが生じることも少なくありません。

急激な痛みは、肩関節の炎症によるものなので、数日間で治まることもあります。

その後に、鋭い痛みから鈍い痛みへと変わり、肩を動かせる可動域がだんだん狭くなっていくことがあります。

特に肩を上げる動作や、後ろに回す動作が痛くて出来なくなります。

これを拘縮(こうしゅく)といいます。

肩が痛いと言って、動かさないでいると肩の組織の癒着が起こります。

それによってさらに動かなくなって治癒が長引きます。

日常生活でできる予防法

・肩に両手を置いて肘を大きく前から後ろへとぐるぐる回す(10回程度)

・両肩をまっすぐ上げてストンおろす。(10回程度)

このように普段から肩の体操を行うようにしましょう。

特にデスクワークでパソコンを使用している方は行って下さい。

対処法

急性期には、炎症等もありますので、無理して肩を動かさない様にして下さい。

特に痛みをともなう動作や重い荷物を持ったり、運動をする事などは避けるようにしましょう。

急性期から慢性期に入ったら今度は逆に、日常的な動作を積極的に行う様にしましょう。

慢性期では、肩の振り子運動が有効です。

ペットボトルなど500g~1kg位の重さのものを痛い側の手で持って腰をかがめて前や後、左や右にとゆっくり、ゆっくり振ります。

手に持った物の重みで、肩の周りの腱が伸びて楽になります。

就寝時は最も楽に寝られる姿勢を探しましょう。

寝る時の枕選びは首の骨が自然なカーブを保てる高さにします。

肩が冷えると痛みが起こることがありますので、就寝時は気を付けて冷えない様にしましょう。

また、急性期では後ろにファスナーがある様な衣類を避け、体の前側で開くものを選ぶと良いでしょう。

 

温感湿布やカイロやサポーターを付けるなどして、なるべく肩を冷やさないようにしましょう。

お風呂はぬるめのお湯でしっかり温まるのも有効です。

ただし、急性期で冷やしたほうが痛みが楽な場合や、やわらいだりする時は氷のうなどで10分~15分位冷やしてもいいでしょう。

我慢出来ない程の痛みが強い場合は、市販の鎮痛剤(飲み薬)や貼り薬を使うのも良いでしょう。

貼り薬は冷感タイプと温感タイプがありますが、特に拘らず使ってみて気持ちが良いと思う方を選べば大丈夫です。

 

四十肩・五十肩だと思っていて整体院に行っても全然よくならない場合は、肩の筋肉と骨をつないでいる腱板が部分的、もしくは完全に断裂する腱板断裂のケースもあります。

腱板断裂は、自然に治りにくく、放置すると痛みがひどくなりますので、原因を見極めるためにも、整形外科を受診することをオススメします。

 

 

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本日も、最後までブログをご覧いただき

ありがとうございました。

 

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