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①つらい四十肩・五十肩で悩んでいるあなたへ

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あなたはつらい四十肩・五十肩で悩んでいませんか?

 

 

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40代以降に発症することが多く、一般的に四十肩・五十肩といいます。

突然痛みが発生する急性期と、肩の動きが制限される慢性期があります。

半年~1年半ほどで自然に痛みが軽くなり、肩が動かせるようになることが多いです。

 

四十肩・五十肩をケアする際は、肩を冷やさないようにし、そして無理に動かさないことがいいです。

急性的な炎症の場合を除き、温めておくことが良いでしょう。

痛みが安定してきたが、まだ肩を動かすのが辛いときは、肩周りを温めて冷やさないようにしましょう。

夏の時期は冷房の風が直接肩に触れないように普段より多く服を着るなどして、首までしっかりカバーできる襟付きを着るように心がけしましょう。

 

また、関節が固まらないように肩を動かすようにしましょう。

動く範囲だけでも動かすことが大切です。

だだし、痛みがあるようなら無理な動かし方はやめましょう。

さらに酷くなる恐れがあるので注意が必要です。

 

四十肩・五十肩は何が原因かは、はっきりと分らないことが多いので薬ですぐによくなることは難しいです。

症状が特に酷いときは安静にするだけでなく、まず整形外科に行って診てもらうことをオススメします。

 

 

やはり、四十肩・五十肩になったら、はじめに病院や整形外科に行って診てもらうことも大切です。

 

整形外科では、痛みを軽減する注射を打ってもらったり、鎮痛剤を処方してもうことで症状が楽になるはずです。

ただし、これは簡易的な方法なので薬の効果が切れたらまた症状は出てきます。

また、症状が酷い場合などは、手術が必要な場合もあります。

なので、なかなか治らなく痛みが酷いときは、総合病院に行くか整形外科を受診することをおすすめします。

炎症のある腰痛などは冷やした方が良いと言われていますが、四十肩・五十肩は温めることが大切です。

急性のひどい炎症の場合は一時的に冷やすこともありますが、症状が落ち着き安定したら肩周りをしっかり温めましょう。

 

お風呂

 

お風呂は40℃以内のぬるめのお湯にゆっくり肩まで浸かり温めた方がいいですね。

また、シャワーの場合はお風呂より熱い42℃程度の温度で肩を温めてください。

温めた肩を冷やさないように意識して服装も考えましょう。

 

普段の生活でも肩関節は動かさないと、どんどん固まってしまいます。

四十肩・五十肩は回復期に入ると痛さはあまり無いが、肩の可動域に制限が残ることがあります。

肩の可動域を広げるストレッチや体操をするのが大切なので、可能な範囲で行い症状を緩和させましょう。

 

安静にしていれば自然治癒力により改善することもありますが、何もしないでそのままでいると関節が癒着して固まることもあるので注意しましょう。

 

四十肩・五十肩になると、正面から真っ直ぐ腕を伸ばすことはできますが、真横方向に上げると痛みが出でて上げることができなくなります。

また、毎日の生活の中でいつも何気なくやっている動作にも影響が出てきます。

例えば服を着替える時、タオルで髪を拭く時、背中をかいたり、洗濯物を干す時、電車・バスのつり革を持つなど、日々の生活にもいろいろと支障が出ます。

症状によっては腕を上げ下げする時だけでなく常に鈍痛があったり、最悪の場合は就寝時に痛みを大きく感じることもあります。

ズキズキとした脈を打つような痛みが特徴で、痛みでなかなか眠れない人もいます。

また、動いている時よりも、じっと動かないようにしている時の方が痛みを感じやすくなります。

 

四十肩・五十肩・ひどい肩こりの違い

 

まず、四十肩・五十肩は肩関節周辺の炎症で起こる症状です。

特に中高年以降の人に多く見られます。

 

それに比べ肩こりは筋肉疲労や筋肉が固まってしまうことで起こる症状です。

肩の緊張や血行不良など疲れや悪い姿勢、歪み、ストレスが主な原因です。

 

肩こりは、デスクワークでパソコンを一日中使う人や姿勢の悪い人がなりやすく、若い10代20代30代の人でも発症します。

 

四十肩・五十肩は、特に40代~50代の人に多いことからこのような名前がついています。

また、四十肩・五十肩はどちらもほとんど同じ様な疾患です。

 

つらい四十肩・五十肩の原因と治し方について

 

四十肩・五十肩とは正式に言うと(肩関節周囲炎)です。

肩関節周辺が炎症を起こすことで肩が痛み、関節の可動域が制限される症状を言います。

肩が上がらなくなることによって、髪をセットしたり、洋服を着替えたりすることが困難になる場合もあります。

普段から運動などをしている人、または運動不足でメタボ体質の人も発症することはあります。

四十肩・五十肩は、はっきりとした原因は明らかにされていませんが、肩関節の周辺組織に炎症が起こり、関節を構成する骨や軟骨、靭帯などが老化して痛みが生じると考えられています。

四十肩・五十肩になると肩峰下滑液包・関節包の袋が炎症により癒着することがあります。

肩には関節の動きを良くする部分、がありますが、こうなってしまうとさらに肩が動かせなくなり、いわゆる固まった状態になってしまいます。

癒着してしまうと仮に炎症が治った場合でも、なかなか肩が元通りにならないこともあるので十分に注意して早い受診をおすすめします。

 

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ありがとうございました。

 

 

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